国内で広く利用されているOS、Windows 10のサポートが2025年10月に終了することが発表されています。
2023年1月10日(米国時間)には、Windows 8.1サポート及び、Windows 7/ Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2に提供されていたESU のサポートが終了しました。この他にも2023年10月にはWindows Server2012/2012 R2のサポートも終了しています。サポート終了後はセキュリティ更新プログラムの提供がなくなり、セキュリティリスクが高まります。これらのOSを継続利用する場合はMicrosoft社からのセキュリティ更新プログラムの提供を受けることが出来ず、PCやサーバーは非常に危険な状態にあると認識しなければなりません。

古いOSを使い続ける理由

OSアップデートのリスクが大きい
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会社の業務上重要で絶対に稼働を止めたくないシステムである。既存のOSを継続利用する危険性はあるが、OSアップデートによって問題が発生しシステムがストップしてしまうことを容認できない。

 

更改が難しいシステムの存在
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既存のOSでなければ起動しないシステムが存在し、新しいOSに更新した際にはシステム更改が必要。可能ならOSアップデートを行いたいが、どうしてもコスト的に決断できない。

 

現場との危機意識の乖離
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システム担当は脆弱性やマルウェアへのリスクを把握し危惧しているが、現場にセキュリティ意識を持った人材がおらず、安定的に稼働させ続けたい現場に対してOSアップデートの同意を得るのが難しい。

 

ゼロトラストの概念でサイバー攻撃を予防

セキュリティポリシーの徹底遵守

AppGuardは既存のOS上で動くシステムが必要最低限の動作で安全に「やっていいこと」のみが実行され続ける状態を作り上げます。システムの動作には影響無く、脆弱性やマルウェアによる攻撃リスクを徹底排除します。

 

 

環境に合わせた設計が可能

AppGuardは端末内で行われる全てのプロセスをゼロトラスト化することで、「侵入されたとしても攻撃が成立しない」状態を端末に作り上げます。古いOSの脆弱性を悪用されたとしてもAppGuardがその攻撃プロセスを成立させません。

 

攻撃プロセスを無力化する

AppGuardはセキュリティの中で1番優先順位の高いと考えられるエンドポイントにおいて、お客様の規模によらず大手企業と同等のセキュリティをサプライチェーン全体に提供します。また人的リソースの確保ができないお客様でも運用可能な付帯メニューなども用意されてます。

AppGuardとは?

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お客様の声

 

 

「端末の衛生状態を保つ」
という新しい考え方
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Windows7のようなサポートが終了するOSの存在は気がかりでした。しかし実際にシステムを利用する現場に対してOSアップデートの了解を得るのに非常に苦労していました。そんな中AppGuardの考え方に出会い、「これだ!」と確信しました。もちろんいずれはOSアップデートが必要ですが、弊社の現状においてセキュリティと安定稼働の両軸を達成してくれる最適の製品です。

製造業:従業員数約2,000人

 

コストを考えて
AppGuardを選択
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昨今の巧妙化するサイバー攻撃の中、弊社も経営からのトップダウンで「セキュリティ強化」の命が下り早期の対策を求められました。しかしサポートが終了したOSで稼働しているシステムの更改に話が及ぶと、そのコストはなんと数億円。。本当に参ってしまっていた中出会ったのがAppGuardです。セキュリティを強化しシステムを安全に動かす。AppGuardが全て解決してくれました。

製造業:従業員数約30,000人

 

サポート切れのOSも
AppGuradで安心
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私どもの環境では原因特定の難しい不具合でシステムが停止してしまうリスクを許容できず、どうしてもOSアップデートがされていない環境でシステムを動かざる負えない状況でした。AppGuardはこのような環境でも”安全“の状態を保ちつつ必要なシステムのみを”安定“して動かせる仕組みです。私どものような環境では最善のセキュリティ対策だと考えます。

医療機関:病床数約150床

 

導入企業

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